長時間つけても痛くならないソーシャル・ヘッドフォン「VIE SHAIR (ヴィー・シェアー)」は、米国最大のクラウドファンディングサイトKickstarter(キックスターター)にて、3月9日(水)より、$150,000を目標金額とした45日間のキャンペーンを開始し、支援額が$100,000を突破いたしましたのでご報告いたします。

「VIE SHAIR(ヴィー・シェアー)概要」

VIE SHAIR (ヴィー・シェアー)は、独自のエアーフレームにより、本体が耳に触れないで音楽を楽しめるため、装着時のストレスが少なく、長時間つけても痛みが発生しない初めてブルトゥース・ヘッドフォンです。さらにエアーフレームは、オープンとクローズドの二つのタイプが切り替え可能で様々な利用シーンでお使いいただけます。

また、VIE SHAIR (ヴィー・シェアー)は、独自の無線機能により、音楽をヘッドフォン同士で30m圏内であれば、何台でもオーディオを共有可能で、友人と音楽を共有したり、ゲームを楽しんだり、サイレント・ディスコができるなど新たな利用シーンが広がります。

現在、$199から、Kickstarter(キックスターター)で支援可能となっています。

従来のヘッドフォンは、長時間装着をすると、蒸れる・痛みが発生するなどの問題がありました。ヘッドフォンは、イヤーパッドを耳に押し付けるため外耳が押しつぶされ、長時間のゲームや音楽、映画の視聴時に痛みが発生し、視聴の妨げとなっていました。カスタムイヤフォンは、その中でも最良の解決策となっていましたが、非常に高価なものでした。

VIE SHAIR (ヴィー・シェアー)の、3Dデザインされたオープン・エアーフレームは、耳の外側の肌に最小限に接触することで非常に快適なつけ心地を実現し、長時間の視聴が可能です。

 

つけ心地の良さとともに、ヤマハのオーディオ技術を採用することにより、最高級の音質を実現することができました。” と代表の今村氏は語る。

オープン・エアーフレーム

クローズド・エアーフレーム

 

<特徴・機能>

    視聴環境に合わせて、オープン・エアーフレームとクローズド・エアーフレーム、2種類のフレームを付け替え可能。オープン・エアーフレームは、通気性が良く蒸れず、周囲の環境音を同時に聞いたり、友人と話したりしながら音楽視聴を楽しめる。クローズド・エアーフレームは、周囲の騒音を防ぎ、集中したい場合などに装着する。

    Yamahaの最新のコーデック技術「Mach-5(マックファイブ)」を採用し、ヘッドフォン内部に3バンドのイコライザーを搭載することで、自分好みの音にカスタマイズすることができる。ロック・ヒップホップ・ジャズなどの様々なジャンルに合わせたプリセットも搭載している。

    独自の平板スピーカーを搭載し、最高級のオーディオを実現するとともに、音漏れを最小限にし、耳に音を直接届ける指向性を実現している。

    30m圏内であれば、何台でもヘッドフォン同士で音楽共有が可能。スマートフォンのアプリを介して操作できる。

    未来的なアイコニックなデザインで、フルカラーLEDライト、5色のカラーバリエーションを搭載し、ファッション性も高い

ヘッドフォンはゲームやスポーツなど日常の様々な用途に使われるが、私たちは「快適性」と「共有」をキーワードに開発をすすめてきました。非常にリーズナブルな価格設定もしており、キックスターター・コミュニティーの支援により、量産を開始するための資金を調達し、この素晴らしいヘッドフォンを市場に届けたいと思っています。”と今村氏は語る。

  VIE SHAIR(ヴィー・シェアー)のキックスターターキャンペーンは、3月9日(現地時間)より始まり、4月23日(現地時間)に終了する予定。より詳しい情報は、キックスターターのページへ。

Comment